宿曜占星術が人間関係に役立つ

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こんにちは、まるみです。

宿曜占星術が私の人間関係になんとなく当てはまっていたので紹介します。

 

宿曜占星術とは?

月の周期(白道)を27の宿(カテゴリー)と宿道十二宮(黄道十二宮に近似)に分け、月の状態によって人の性質や吉凶、また、吉凶となる日を占うものである。

暦は旧暦で詠む、智慧の菩薩である、文殊菩薩が28の宿をつくり、暦を完成させたと伝えられている。

作られたのは二十八宿だが、二十七宿で占うことが一般的であり、この場合、牛宿を抜いて二十七宿とする。

引用元:宿曜占星術 - Wikipedia

 

なんやら難しいですが、この占いは、

・人間は27種類の「宿」に分類される

・どの「宿」であるかは生年月日によって決まる

というものです。

 

「宿」ごとに性質が異なるので、自分や他人の「宿」を調べればその人の性格や相性を占うことができます。

 

起源は紀元前のインドで、空海が日本にもたらしたようです。

弘法大師の空海が翻訳、もたらした宿曜経(「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」)を密教徒などが研究した占星術。

 

織田信長も宿曜道を戦に用いたとか、徳川幕府はこれを禁じたとも活用したとも伝えられる。

引用元:宿曜占星術 - Wikipedia

 

戦いにも使っていたとは驚きました🙄

 

相性の種類

相性は次の6種類です。

 

・命:似た者同士。共感し合えるけど衝突することもある。

・業胎:運命を感じる相手。

・友衰:楽しい。トラブルが起こることもある。

・栄親:繁栄し合える。飽きちゃうこともある。

・危成:補い合える。ドライ。

・安壊:惹かれ合う。破壊作用が起こるかもしれない。

 

簡単に書きましたが、どの相性にもメリットとデメリットがあるようです。

 

自分の「宿」を知りたい方、相性を占いたい方は下記のサイトから

syukuyo.com

 

宿曜占星術を知ってよかったこと

「宿」を調べることで、自分や他人の性質を知ることができておもしろかったです。

また、恋人とか友達とか、仕事仲間との相性を占って接し方のヒントにできます。

相性占いはよくやるのですが、これはなかなか当てはまってるなーと思いました。

 

また楽しみながら活用していきたいです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。