私にとってのインターネットテキスト

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」

 

こんにちは、まるみです。

わたしにとってインターネットとは何かを考えてみました。

 

わたしはインターネットを中学生の時に始めました。

家にパソコンが来て自由に使える環境になったとたん、

ずっと入りびたるようになった気がします。

 

インターネットで何にはまっていたかというと、

・友達とのメール(中高生時代)

・チャット   (中高生時代)

・youtube    (中学~現在)

・ブログ    (現在)

です。

メール、チャット、ブログは文字メインです。

youtubeは動画ですが、視聴者のコメントは文字になります。

動画を見つつ視聴者のコメントも読んで共感したり、違う見方を知ったりできるので、

youtubeにもテキスト文化の一面があるのではないかと思います。

 

これらわたしがはまっていたインターネットテキストの共通点は、

人との繋がりが目的であるという点です。

文字でのコミュニケーションは音声や対面と違い、

表情が見えないからこそ会話そのものに集中でき、

普段より自然に自分を出せる気がします。

 

はまっていた中で一番思い出深いのが「チャット」です。

そこで仲良くなった数人と待ち合わせして夜中まで喋っていたのがいい思い出です。

会ったことのない人だからこそ悩みを打ち明けられたり、

変に気を使うことがないので喋りたいことがぽんぽん出てきたりしました。

そのような会話が楽しくて自分の居場所ができて、日々の楽しみになっていました。

今は連絡先が分からないのですが、

たまにふとその人たちは元気かなと思い出すことがあります。

 

現実での人付き合いが日々の楽しみになることもあれば、

非現実での人付き合いがそうなることもあります。

どちらにも異なる良い点があり、

両方の人脈を持つことができればさらに楽しく生きることができるかもしれません。

 

わたしにとってインターネットテキストは、

非現実での人脈を構築するための手段です。

対面での会話とインターネットテキストを使う機会を持って、

両方の人脈を大切に考えたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。